大胸筋と同様にバストを支える大切な役割「クーパー靭帯」

クーパー靭帯について

バストの下垂に関わっているのが、大胸筋という筋肉であることは皆さんご存知のことだと思います。
大胸筋はバストの土台となる大変重要な筋肉です。大胸筋の衰えは、バストの下垂を進ませてしまい、そのまま放置してしまうとしぼんだ印象の淋しいバストになってしまいます。

 

そうならない為にも、常に大胸筋を意識した生活を送りたいものですね。
正しい姿勢を保つことも大胸筋を使うことになりますから、猫背にならないように注意をして、常に背筋を伸ばしておきましょう。
また、大胸筋をマッサージしたり、腕立て伏せをしたり、ダンベルや器具などでエクササイズしたりすることも大胸筋の強化に繋がります。
日々の中に取り入れていきたいですね。

 

そして実はもう一つ、バストを支える大切な役割を果たしているのが、クーパー靭帯というコラーゲンの繊維束です。
クーパー靭帯はバスト表面と乳腺とを繋いでいるゴムのような繊維の束(組織)です。
このクーパー靭帯はもちろんバストの下垂の問題にも大きく関わっています。一度クーパー靭帯が切れたり、衰えてしまったりすると残念ながら、元には戻りません。

 

普段のマッサージトレーニングはもちろんですが、激しい運動時にはスポーツ専用のブラ、睡眠時中にはナイト専用ブラを使用するなど、激しいバストの縦揺れや横流れを防止してあげることも非常に重要となります。

 

豊かなバストも垂れてしまっては魅力が半減しますから、大胸筋とクーパー靭帯はいつも労わってあげましょう。

 

 

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大胸筋について
胸は成長ホルモンとラクトゲン受容体の反応で大きくなりますが、時期が過ぎても対応法があります。女性らしい体を形成し、乳腺の発達に影響を与える女性ホルモンを活発にするようサプリメント等でチャンスを作ることができます。また、バストの形の保持も大切になります。バストの土台となる大胸筋を鍛えることによって、バストの下垂を防ぎ、形の良い美乳へ近づけます。たるみのない大胸筋は、上向きの美しいバストを形成します。