ホルモンバランスの影響で、バストも出産の準備を整えていく

妊娠・出産とバストの関係

女性は人生の中で妊娠出産という大きな役割を果たすことがあります。
妊娠中はホルモンバランスが崩れたり、それらの影響により、バストにも様々な変化が起こってきます。
妊娠をするとバスト自体も大切な出産に備え、次第に準備を整えていくのでしょう。

 

妊娠初期には、乳腺やその周辺の乳腺脂肪体(皮下脂肪)が増大し、バスト全体が大きくなり、張ったような感じになります。時には痛みすら感じることもあります。

 

そして、乳首は赤ちゃんにおっぱいを飲ませてあげる準備として、皮膚を保護する為にメラニン色素を増加させます。そのため、妊娠・出産を経て、乳首が黒ずんだように見える場合があるのです。
授乳後には多少は元の色に戻りますが、そのままのこともあります。

 

また、一回り大きくなったバストも授乳の後には多少しぼんだようになります。
バストの形が悪くなることを懸念して、赤ちゃんに母乳を与えないお母さんもいます。しかし、母乳には赤ちゃんを病気から守る免疫がたくさん含まれていますから、可能であれば母乳をあげた方がいいでしょう。
実際にかわいい赤ちゃんを前にしたら、母乳をあげたくなるのが親心でしょうね。

 

どちらにしても、妊娠・出産後のバストはケア次第で、また美しく回復します。
乳首には美白クリームを塗ったり、バスト自体の形はマッサージやエクササイズを行い、ゆっくり整えていきましょう。
慌ただしく慣れない産後の生活の中、リラックスして、ゆったりとした気持ちで行うこと。それが産後のトリートメントには1番大切なことです。


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