バストのサイズを決めるのは成長ホルモンと女性ホルモン

バストが小さい理由

「どうして私の胸は小さいの…?」というような素朴な疑問にズバリお答えします!!

 

「バストの大きさは遺伝だから仕方がない…」なんて言う人がいますよね。確かに、若干ですが遺伝というのはバストのサイズを左右する要素としてあるところでもあります。体型や体質などは、遺伝による影響というのが非常に大きいので、否定することはできません
しかし、お母さんが巨乳なのに、娘のバストが小ぶり…なんていうこともよくあることなのです。

 

バストのサイズというのは、完全に遺伝だけの影響で決まるわけではありません。
それでは他にどういった要因があるのでしょうか…?

 

バストの大きさを左右するのは、思春期に分泌される「成長ホルモン」です。思春期に成長ホルモンの分泌が不十分であると、バストの膨らみも十分ではないまま止まってしまうのです。
また、この思春期の時期あたりから女性ホルモンも少しずつ量が増え始めますが、この時に分泌される女性ホルモンの量も少ないと豊かなバストを形成することができません。

 

思春期のホルモンの分泌不足というのは、環境的な要因・食生活・不規則な生活・精神的なストレス・過度なスポーツなどが理由として考えられます。
バストのサイズが小さいとお悩みの方、どうでしょうか?これらの中で自分に当てはまる要因はありましたか?

 

女性ホルモンの分泌というのは、思春期を終えてもまだまだ続きますので、諦めずに今後も美乳を目指してバストケアを頑張っていきましょう♪

 

 

プエラリア99


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プエラリア99
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遺伝について
バストのサイズが小さいのは遺伝のせいと諦めてしまいがちです。しかし、バストの大きさは遺伝だけで決まる訳ではないのです。バストの大きさを決定するのは、乳腺であり、乳腺の大きさが大きければ大きいほど、豊かなバストになるのです。また、乳腺の周りに付いている乳腺脂肪体(皮下脂肪)によって、バストの張り・丸みや形というのは大きく左右されます。乳腺と乳腺脂肪体はバストアップの鍵となります。