体型、体質同様にバストも個人差があり、その人の個性

バストも個性

十人十色、千差万別という言葉があるように、女性のバストも様々です。
あまり悩んだりせず、自分のバストの良いところを探すようにしたらいいんです!

 

バストの大きさに悩む女性も多いですが、バストは赤ちゃんにおっぱいを与えたり、性感を高めたりするために存在します。そのため、産婦人科の先生の多くは、大きさは気にすることはないという見解です。
バストの下垂は、バストの土台となる大胸筋という筋肉を鍛えることで防止することもできます
体型や体質と同じでバストにも個人差があります。それぞれの美しさがありますから、あまり気にしないことが1番です。

 

また、乳首の色や形を気にしてしまう女性もいますね。
乳首の色はピンクがいいなどと俗説で言われますが、普通は茶褐色か濃い茶色なんです。
乳輪の大きさで悩む女性も多いのですが、逆にそれを好む男性もたくさんいます。

 

乳頭部分も直径25mm以上あると巨大乳頭と呼ばれ、直径5mm以下なら小乳頭と呼ばれます。他にも、陥没乳頭や扁平乳頭などがあります。
赤ちゃんがおっぱいを吸いにくいのが小乳頭や陥没乳頭です。気になる人は産科の先生に相談してみましょう。

 

バストをどうしても大きくしたいと豊胸手術を望む女性の中には「彼氏にするよう言われたから…」などと言う人もいます。
大切な彼女の体に注文をつけるような男性とのお付き合いはお勧めできませんね!
バランスがとれていれば、どんなバストもその人の個性であり、美しいものなのですから、自信を持って下さい。

← 「バストと男性心理」 前の記事  次の記事 「妊娠・出産とバストの関係」 →

 
プエラリア99
ハリウッドテープブラ