バストアップをするには女性ホルモンが必要不可欠

バストとホルモン

思春期の女性のバストが成長を始めるのは、平均で12歳前後だと言われています。脳下垂体から分泌される成長ホルモン(HGH)が、成長期の女性の乳腺の中に出来るラクトゲン受容体というものに働き掛け(反応)、次第にバストが大きくなってゆくという仕組みになっています。
ラクトゲン受容体がしっかり成熟し、成長ホルモンを受け取る事で、バストがどんどん発達してゆくというわけです。

 

しかしながら、この時期に、不規則な食事や生活・精神的なストレスなどによって成長ホルモンが十分に分泌されないと、バストが成長せずにいつまでも未発達のまま…といった事態も引き起こしかねません。
ラクトゲン受容体は、30歳頃まで分泌される事もありますが、思春期をピークに、20歳頃からは急激に減って来てしまいます

 

また、女性の体に大きく関わっているのが、言わずと知れた女性ホルモンです。小さい子供の頃は分泌量が少なかった女性ホルモンも、8歳頃から次第に増え始め、18歳頃まではどんどん増えてゆきます。
乳腺の発達をうながしたり、やわらかい皮下脂肪を付けたりと、生殖器や妊娠機能を担い女性らしい体を作ってくれるホルモンです。

 

また、もう一つバストアップに関わるホルモンとして、プロラクティンというものがあります。これは、思春期か妊娠している時にだけ分泌されるホルモンで、乳腺を発達させる働きがあるそうです。

 

以上のように、バストとホルモンには深い結び付きがあるのです。
その働き自体はなかなか自己操作が出来ませんが、サプリメントで乳腺を発達させてくれるものもあるようですから、諦めずに頑張りましょう!

 

 

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