自分の脂肪を注入するので安心してできる豊胸方法

脂肪吸引

最先端の豊胸方法として「脂肪吸引」があるのは、ご存知でしょうか?
脂肪吸引による豊胸方法というのは、自分自身の身体の気になる箇所から脂肪を吸引し、その余分な脂肪をバストへ注入することでサイズアップをするという夢のような方法です!!
脂肪の気になる部分のサイズダウンをさせ、バストのサイズアップをするなんて嬉しすぎますよね!!

 

施術自体にはあまり時間はかかりません。麻酔も局部麻酔で済みます。もちろん脂肪を注入するようになるので、豊胸手術において不安になるX線などのレントゲン写真にも映ることはありません
さらに、自分自身の不要な脂肪をバストに注入することになるので、アレルギー反応や拒否反応、副作用などもありません。ですから、安心して施術を受けることができますし、安心してバストアップを行うことができます。まさに一石二鳥のバストアップ方法になります。

 

しかし、どんなに素晴らしく、画期的な方法にも必ずデメリットというのは存在します。特に、脂肪吸引法のように自らの脂肪を使うとなると安全で安心できる反面、別の問題が生じてきます。
それは、自分の脂肪であるがゆえに、身体が自然にその脂肪を吸収してしまうということです。たとえば、お腹の脂肪を注入したとすると、身体が自然に違う場所からきた脂肪と認識し、元の状態に戻そうと働くのです。
せっかく自らの脂肪を注入し、ふっくらした理想のバストになったとしても、3ヶ月〜1年以内には、半分くらいの脂肪が体内に吸収されてしまうと言われています。

 

脂肪吸引法によるバストアップは、バストのカップ数をかなり上げたいと望んでいる方には不向きな方法ということができます。また、稀に脂肪がバストに定着することができずに、石灰化してしまうというケースもあるようです。
最先端の美容医療にもメリットとデメリットがあるということが言えますね。

 

 

脂肪幹細胞注入を超えた、新・バスト美容【コンデンスリッチ豊胸】


豊胸

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