バストケアを行うことで美しいバストを保つことができる

バストの老化現象

バストの老化現象…ちょっぴり切ない響きではありますが、対策を練ることが何よりも大切です。
予防の知識があるだけでも百人力です!前向きに老化防止を考えていきましょう。

 

成長ホルモン女性ホルモンの分泌を受け、思春期に膨らんだバストは20代の間、ホルモン共々安定した状態を維持します。
しかしながら、30代後半くらいから少しずつ女性ホルモンの分泌が減少しはじめ、バストもそれに伴い変化を見せるようになります。

 

見た目ですぐに変化がわかるのが、やはりバストの下垂の現象です。前を向いていたはずのバストが、の方へ流されやすくなってしまいます。
これは女性ホルモンなどの影響により、バスト内部の組織自体が以前とは違う状態になっているからです。それによりバスト自体のサイズも変わってしまうことがあります。
また、バストの形も前とは変って見えるようになるかもしれません。そんなことになる前に、大胸筋をマッサージしたり、筋トレをしたり、胸の筋肉を鍛えるようにして、バストの下垂が進むのを阻止していきましょう!

 

バストのお肌の状態もホルモンなどの変化により、乾燥しやすくなります。水分が足りなくてカサカサになるとバストの張りや弾力も減ってしまいます。
クリームなどで優しく保湿ケアしてあげるといいですね!

 

女性のバストは、妊娠・出産時にもホルモンの影響を大きく受けて、授乳により形を崩したり、乳首が黒ずんでしまったりと様々な変化を見せます。
そして、人間は必ず誰しもが歳をとります。それでも、トリートメント次第でしっかり、回復する力も備えているのです。

 

人間の持つ本来の力、女性の持つ力強い美しさが、体を元に戻そうとして働き続けます。どんな時も自分のバストをいとおしみ、大切にケアしてあげて下さい。
バストはそんなあなたの気持ちに必ず応えていってくれることでしょう。

 

 

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